津波シェルター製作の沿革


平成23年3月11日  東日本大震災  (死者15821名・行方不明者3926名 H23.10/7現在) 

       南三陸町防災センターの重量鉄骨建物が、津波からの倒壊を逃れた新聞記事の
       写真等で改めて重量鉄骨の強さを知る。
   建物が倒壊・流失しなければ強靭な一時避難場所(シェルター)で多くの人の命を
   救えると考え、シェルターの製作を決める。


平成23年4月18~19日    東日本大震災  現地視察を実施(1回目)
                    (南三陸町・気仙沼) 
     
   地震の揺れによる被害より圧倒的な津波被害の恐ろしさを知る。
   倒壊を逃れた多くの重量鉄骨建物の検証。
   南三陸町被災者に援助物資を届ける。


平成23年5月         元 東海大学海洋学部迫田教授と協議
            

平成23年5月15日       円筒型シェルター試作模型 完成                       


平成23年5月          ㈱日本港湾コンサルタントと協議
            

平成23年5月12~14日  東日本大震災  現地視察2回目
                 (若林区・名取市・仙台空港・石巻・松島・女川、他・) 

  平野部の被災地や極めて被害の大きい被災地を視察。
  現地被災者の方々から多くの話も聞き津波の恐ろしさを改めて知る。
  地形による被害状況の違いを把握。
                             

平成23年6月~    構造検討依頼 (㈱アディクス都市建築設計)
                           内閣府他基準調査のうえ構造検討を進める。
               

平成23年7月30日      円筒型津波シェルター試作品完成


平成23年8月6・7日   ナイス 住まいの耐震博覧会  静岡ツインメッセに出展            
                             

平成23年8月17~19日   2011静岡県 住まい博  静岡ツインメッセに出展     
                H P TSUNAMISHLTER・NET(津波シェルター・ネット)開設


平成23年10月25日   静岡県経営革新審査会に申請・承認


平成24年 3月11日   静岡防災フェスタ   JR清水港広場に参加出展参加

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