2012年9月4日火曜日

津波に耐える重量鉄骨住宅に、津波シェルター設置します。・・・静岡市清水区

先日、新聞やニュースで 南海トラフ巨大地震による被害想定が発表されましたね。
以前の想定をはるかに越える数字が飛びかい、
不安やとまどいが巷にあふれています・・・。

私達は、津波被害からも耐えることの出来る
重量鉄骨住宅の屋上に、更に浸水被害にも耐えられる
津波シェルターの設置を計画しています。

 

すぐそこに、海を望むこの地域でも、津波の心配は尽きません。
  


港湾の巨大クレーンもすぐ近くに見えます。
 ・・・そんな場所に建つお宅の屋上に、津波シェルターを設置するんです。

 

屋上へ出る塔屋から、すぐ近くの場所に津波シェルターを計画します。
念入りに計画を行い、調査・確認を怠らない様に打合せします。
・・・静岡市清水区では、地震発生から2分で津波が到達される、
との想定も発表されました。
そんな時、やはり自宅に避難場所があれば・・・安心ですよね。

 ・・・そして、実際の津波シェルターの製作状況を報告します。

 

厚さ12ミリもの鉄板によって造られる 円筒形の津波シェルターです。

 

熟練工の作業によって、正確に、そして頑強に造られます。


 ・・・こちらは、静岡支店に展示中の『津波シェルター』の現物です。

 
 
今後も、津波シェルターレポート お届けします。

0 件のコメント:

コメントを投稿