2012年5月16日水曜日

津波シェルターで 防災に臨む

あの忌わしい東日本大震災から1年が過ぎました。
 被災された全ての方々に、心からお悔み、お見舞いを申し上げます。

 その日、その記憶をいつまでも忘れない様に。
 そして、何より東海地震が心配される地に住む私達が、
 より防災意識を高める為の催しが行われました。
 
 『しみず防災フェスタ 2012』 が 3/11(日)
 すぐ近くに海を望む 清水駅みなと口にて 開催されました。
 テレビやラジオ、新聞等では、去年の被災状況映像を繰り返し報道しています。
 大変 胸が痛む想いでいっぱいになってしまいますが、
 改めて、自然災害から人命を守る為には どうしたらいいのか?
 私達は一生懸命考え、それを行動に移して行こう!と決めました。
 
 
 津波が押し寄せる中でも、人命を守る為の『津波シェルター』です。
 昨年の夏に発表して以来、たくさんのお問合せを頂きました。
 
 『どうなってるの?』
 『どうやって津波に耐えるの?』
 ・・・実際に触って、中に入って、登って、実感してもらいました。
 津波にも耐えられた 重量鉄骨住宅に 更に津波シェルターを設置する事で、
 安心と安全が得られます。
 南三陸町防災センターの中に、この津波シェルターが設置されていれば、
 もっとたくさんの方の命が救えたのに・・・。
 それは、これから迎えるかもしれない東海地震に対しても
 同じ後悔をしない為に 私達がすべき事として 
 受け止めなければならないのですね。