2012年1月23日月曜日

津波シェルターご提案③

 東日本大震災で地震後20~30分程度内で高台に逃げた方は助かっていると思います。
今後の東海地震では地震後の津波到達時間が3・11震災より早いと言われています。
                まずは高台に逃げる事ですね!!
しかし・・・・近くに高台がない・非難する高い建物がない方はどうしたらいいでしょう?
行政にまかせておいても避難施設の普及はあてになりません。
自主防災施設として重量鉄骨のタワー型津波シェルター』をご提案します。
           高さ≒10mまで避難が可能 ・備蓄庫としても利用
         
        ・重量鉄骨の頑固な基礎・1階部は駐車場スペースとします。            
3・11東日本大震災では石巻や仙台名取地区などの平野部では当社も視察しましたが津
波が広がり4~5m程度で納まりました。(タワー型シェルター:基本≒7m想定で設計)
震災視察でも感じましたが実際このような水の抵抗を受けにくいピロティ型の建物が残って
いました。
      『自分の身は自分で守る』 気になる皆様是非お問合せ下さい!!

2012年1月20日金曜日

津波シェルターご提案②

                津波シェルター「重量鉄骨住宅躯体設置タイプ」提案です。
      もし、ここにある程度の時間に絶えられるシェルターがあったら・・・・
      
           津波に強い頑固な重量鉄骨住宅躯体と一体化
     
        
    ・内部は3層構造7人収容             ・吸気エアバルブ                ・上部避難ハッチ

             静岡県住まい博2011出展
             
             詳しくはお問合せください!!

津波シェルターご提案

阪神淡路大震災から17年が経過しました。昨年の3・11東日本大震災含め約17年たらず
で巨大地震が2度あったという事です。
今の日本の状況は学者によっては1000年ほど前の巨大地震が日本全国にたくさん発生し
ていた時期に似ているとも言われています。
最近は古文書や地層により過去の地震がどのようだったのか調査みなおされています。
                        さ  て
3・11震災時から始まった当社の津波シェルター計画。
今回のシェルター提案は単独でお庭などの空敷地に造る「地上設置型シェルター」です。

  円筒型の鉄骨シェルターに固定され、一体化した大きな平たい基礎で倒壊防止します。
  木造住宅新築時に木造ベタ基礎と一体化させ家の中に施工する事も可能です。
                     詳しくはお問合せを!!
今年も静岡アイ・ディー・スリーの池田建設は重量鉄骨3階狭小住宅のみならず
津波シェルターの提案や耐震、耐津波住宅など経営理念でもある
「安全で安心な住環境を提供し地域社会に貢献」をしていきたいと考えています。