2012年12月10日月曜日

第19回建築・建材展2013に出展します。


当社の津波シェルターを
平成25年3月5日(火)~8日(金)に東京ビックサイトで開催される
第19回建築・建材展2013に出展を致します。
当日、ビックサイトでは同時開催でJAPAN SHOP・セキュリティーショー・
ライティングフェア等・・・『街づくり・店づくり総合展』と称して
企業他1199社が集まります。
是非、見学・遊びにお立寄り下さい。
詳しく津波シェルターについてご案内致します。

2012年12月7日金曜日

静岡市清水区 津波シェルター完成です!

静岡市清水区で設置工事中でした、津波シェルターが完成しました。

 
 
 屋上に設置された 津波シェルターです。
 建物の色に合わせて 白で仕上られました。

 
 
 頑固な扉を開けると、『プシュ~』と密閉性の良さが実感出来ます。 

 
 
 シェルター内は、発砲ウレタンで仕上げて、室内温度の上昇を抑えます。
 外部も遮熱塗料を塗って ダブルに 遮熱対策です。
 大人7人は充分に入れます。
 締め切った状態で 大人4人で100分酸素が確保出来ます。
 先日の海中水没試験では、海中約8.5mの中でも全く異常無い結果でした。

 
 
 シェルターが必要になる事態が起きない事を切に祈りますが、
 皆様が安心を持って日々を過ごせる様に、これからも活動して行きます。

2012年11月2日金曜日

津波避難タワー

10月30日、静岡市が津波避難タワーを駿河区下島・西島・清水区三保3地区
公園内に年内着工すると発表しました。
静岡市(公共)でははじめての津波避難タワーです。        

高さは7m~10mのようです。
焼津市ではみかけていますが2015年まで30棟目標にしている様子です。               
沿岸部の方々は・・もっとたくさんの数で、早期完成を官公庁に期待をしていると思います。

当社も3・11震災後すぐ、避難タワー設置の提案をし先日もそのご依頼を受けました。

個人設置タイプの津波避難タワー参考例 

 本社、地元の幼稚園でも下記のような屋根に逃げられる避難階段の提案・設置をしました。

           施工前

 3・11でも実証された津波に強い重量鉄骨住宅も津波の避難場所となります。  
 
 
 3階建屋上ペントハウス付なら地盤から13m付近まで避難できます。

   

 屋上がなくても3階建ベランダに避難螺旋階段を設置する提案。地盤から12m付近まで避難

 公共の避難タワーなどだけに頼らなくてもご自宅で対策ができる方がいらっしゃいます。

 是非ご相談下さい。


2012年10月31日水曜日

販路開拓展に参加しました。

10/26(金)に静岡グランシップにおいて静岡県産業振興財団主催の

『ふじのくに販路開拓展2012』 が開催され当社も出展致しました。

県内94社の中小企業が集まり各社の企業商品等の展示アピールをしました。





当社も津波シェルターを多くの人に知ってもらい世の中に普及させたいと思っています。
 

静岡市清水区 津波から命を守りたい! 津波シェルター設置工事です!

地震・津波に強い 重量鉄骨住宅 アイディースリー の
池田建設がお届けする  『津波シェルター』
先日、清水港にて無事に浸水試験を行い、いよいよ実際の設置工事を迎えました。

    

 『津波シェルター』  到着!


 

今回は 重量鉄骨2階建て 店舗併用住宅様の屋上に設置予定です。

 

『津波シェルター』 華麗に空を飛ぶ! です。

 
 
屋上では、取付準備も万端。 『津波シェルター』が、重量鉄骨梁に取付られます。
  


無事にセッティング完了です。
屋根防水等、完璧に納めて バッチリです。
実は、この後の夜、激しい雨が降りましたが全然大丈夫でした!
後は、遮熱対策工事と、仕上げ工事です。
 
すぐ間近に海を望むこの地域。 『津波シェルター』で安心をお届けします!

2012年10月9日火曜日

津波シェルター浸水試験を行いました。

昨年の震災を受けて開発された 『 津波シェルター 』 
地震と津波に耐え得る 『 重量鉄骨住宅 』 との組み合わせで、
更に人命をも 守りたい想いを持って 開発に臨んで参りました。

本日は、静岡市清水区で設置予定  『津波シェルター』 の、浸水試験の模様をお届けします!



 
清水港に 大型レッカーを設置し、これから 『津波シェルター』 を海中に沈めます。
二重、三重の安全確認を行い、実験開始です。
 



取材スタッフも 見守る中、いよいよ海中に沈められます。
 



 
     



 

     水深約10メートルの中に静かに沈んでいきます。
 


 『 津波シェルター 』 は下部に取り付けた重りの高さもあった為、
最終的に 海中8.5メートルの中に沈みました。
ここから、3時間 沈め続けます。







当日は、大学教授の先生も立ち会っていただき、取材クルーの取材を受けられています。
『津波から人命を守る上で、非常に興味のある実験です。』
先生は 今回の計画に大変興味を持たれ、取材にも協力をしていただきました。
  
・・・そして ピッタリ3時間後、

 

『津波シェルター』が 海から 引き上げられる時が来ました!

 


    

全員が 駆け寄ります!

統括責任者が開口扉を開けて中を確認しています!

 取材カメラも 食いつく様に その模様を 撮らえようとしています。

『 外部、異常無し!』
『 開口部及び内部、異常なし!』
『 漏水 問題なし!』

 一斉に歓声があがりました 

『 全然 問題無いだろうね。 』・・・教授が つぶやかれた言葉が印象的でした。

『 地震と津波から 人命を守りたい。』 
 
その想いが また一段と強くなった 私たちでした。 
実際の津波シェルター設置工事につきましても、
今後、報告させて頂きます。
 

2012年9月21日金曜日

津波はすぐにやってきます。

9月19日の朝日新聞に下のような記事が載っていました。
震災の死者半数は自宅から500m以内。
先日の内閣府が発表した被害想定では、津波の最短到達時間は
津波高1mの場合、清水区と焼津市では2分との事。
自宅に避難場所があれば、何とか助かるのではないかと・・・。
 

静岡県 住まい博2012 レポート3

『静岡県住まい博2012』 多数の皆様のご来場、ありがとうございます。
盛況のうちに終了いたしました 『静岡県住まい博2012』でしたが、
楽しんで頂けたでしょうか?
     
『重量鉄骨』 と 『津波シェルター』 をアピールさせて頂いた私達のブースでしたが、
その頑固な『重量鉄骨』 を支える 『耐震基礎』の秘密を、
住まい博の他のブースで 見る事が 出来たんです。
  
地下1メートル以上も掘って造られる『耐震基礎』。
その『耐震基礎』を支える 鉄筋工事を実際に請け負ってくださっている、
『静岡県鉄筋業協同組合』さん です。
 
 写真に写っているのは、石原鉄筋の石原社長。
 写真を撮らせてください!といって ポーズを取っていたら、
 電話がかかって来て、ご覧のポーズに。
 ほんとに 忙しい社長さんです。
 
 新東名高速道路 橋脚柱の鉄筋がミニチュアサイズで組まれています。
 ミニチュアですが、すごい迫力
 
 ・・・こちらは、鉄筋を加工して造られた オブジェ。
 ちょっと写真が見にくいですが、 帆船、龍からキングギドラまで。
 どれも、職人さん達が、仕事の合間に造った 力作 達です。
 とっても 元気と熱気が溢れていた ブースでした。 
 その元気が、私達の『耐震基礎』の源になっているんです。
 鉄筋業者の皆様、いつも ありがとうございます。 

静岡県 住まい博2012 レポート2

ツインメッセ静岡にて「住まい博2012」がこの連休に開催されました
住宅関連の各メーカーが集まり、皆様のお役に立つ情報が提供されました
えっ「がおー」恐竜が・・・

「きー」またまた恐竜が・・・恐竜のふわふわや3D展示などもあったんです
仕事じゃなければ・・・ね 子供たちは楽しそうでしたよ


さてこちらがわがアイ・ディー・スリー池田建設㈱のブースです
黒を基調としてシックで大人な雰囲気  展示も情報満載でした

津波シェルターを去年に引き続き展示をしました
先日「南海トラフの地震による津波の想定」も出ましたし皆様大変ご心配されていました
ただ今津波シェルター普及キャンペーンを行っております
詳しくは担当営業にお尋ねください

津波シェルターの中に何かが・・・
防災グッズの展示販売も行いました
これ以外に津波を乗り切る為に泳げない方も必ず頭部が水面の上に出る救命胴衣のサンプルも展示して多くの皆様に見ていただきました

見に来てくださった皆様とお話しするうちに・・・
いつもとは違う何か考えさせられた住まい博でした
池田建設では皆様のご懸念を少しでも払拭すべく、何かできないかと考えている会社です
ご心配事もあろうかと思いますが、まずはお気軽にご相談されたらいかがでしょうか
是非お待ちしております