2011年12月14日水曜日

焼津市で津波避難タワー、今年度内5基設置予定

静岡県焼津市では「津波避難タワ-」の設置を今年度内で沿岸部で5基の着工予定、
来年度中に10基の新設を予定しているとのことです。
本年度の着工分は同市の小川新町が1000人、中港・会下ノ島・石津は各700人、
飯淵は400人の予定収容人数で、避難床は最低でも海抜12M以上、
鉄骨造り2層で整備費は45千万の予算案とのことですが、
維持管理の問題や避難にあった時の対処やその後の避難先の問題など
災害対策は山積みです。

2011年11月16日水曜日

静岡新聞に掲載されました

静岡住まい博2011の当社ブースの津波シェルターが
9/18の静岡新聞の朝刊に掲載されました。
9/17のテレビ(お昼のニュース)でも放映されたとのことです。


住まい博2011にて

住まい博 2011がツインメッセ静岡にて開催されました


開幕してすぐ、SBSさんのカメラがお昼のニュースで流れたそうです


津波シェルターはかなりの大きさなので、注目の的になりました

ナイス 住まいの耐震フェアにて


耐震エコフェア(8/6~7)には、多くの方にご来場いただきました
3月11日の東日本大震災以降、多くの方に意識の変化が起きている事を改めて実感する機会となりました
特に、地盤・津波・省エネといったところに皆さんの意識が集中しているように感じます
そのような状況の中、今回は2日間に渡って津波シェルターをご紹介させて頂きました

(外部)

(内部)

いざというときの避難所として、また、水・食料・貴重品などを保管する場として、
おおいに役立ってくれそうだと、
皆さまから多くの期待をいただき、ありがとうございました
耐震+αとして、より安全で、かつ使いやすいシェルターとなるように、
これからも知恵を絞っていきたいです
                                        
現在、東海地方を震源とするマグニチュード8クラスの巨大地震はいつ起こってもおかしくない状況にあるとされています。
東日本大震災で得た様々な教訓を活かして、安全で、快適な生活環境の獲得を目指していきたいですね

最後に、この2日間でご来場いただいた皆さま、主催のNICE様、本当にありがとうございました